診療案内About

毎日の生活がより素晴らしくなるために

私たちは皆様の笑顔を大切に、一人一人の患者様の歯についての悩みを解消致します。
丁寧な説明を心がけ、皆様のお口の状態を健康に、年をとっても、ずっと笑顔で
毎日の生活がより素晴らしくなるお手伝いができるよう、
スタッフ一同誠心誠意励んで参ります。

一般歯科

一般歯科

一般歯科は、初期虫歯の治療、歯の神経まで進行してしまった場合の歯根の治療、過去に一度治療した歯が再感染を起こした場合の歯根の再治療など、治療は様々です。
痛みの症状があれば、まず除痛を行い、症状の改善を図ります。また、現在のお口の中を患者様と確認し、病状、治療方針を納得していただいた上で、治療を行います。

小児歯科

小児歯科

大人になっても虫歯のない健康的で美しい歯を維持できるような治療を目指しています。お子様の早い時期から歯科予防・定期的な管理を継続することが大切です。当院ではお子様にストレスが掛からないよう丁寧な治療を心がけます。

Q&A

Q1.同じ診療をするのに回数や値段は違うんですか?

A1.患者様によって虫歯や歯周病などの症状により通院いただく回数や、治療費も異なる場合があります。
当医院では単に削って詰める治療ではなく、お口全体を総合的に治療していくということになると、
治療をする歯科医の治療に対する取り組み方が重要となってきますので、その取り組に注力させていただいております。
また、説明を充分理解して納得するまで相談されることが必要と思いますので、納得していただいてからの診療を心掛けております。

Q2.保険内か保険外かは、どのように決まるのですか?

A2.基本的には歯科治療は保険の適応が受けられるはずです。
前歯のかぶせ物は保険が利かないということを患者様からよくお聞きすることがありますが、
レジンという材質を使用した白いかぶせ物は保険で作ることができます。
ただし変色をするなどの欠点もあり、陶器で出来ているメタルボンドというかぶせ物
(審美的に優れていて変色することがなく本人の歯と見分けがつかないぐらいに作ることができます)がよく使用されますが、
こちらの材質は保険の適応が受けられません。
さまざまな治療で確かに保険の適応が受けられるかどうかの問題が生じてきますが、
主治医に治療について十分納得がいくまで説明してもらい、
保険内か保険外かの決定をされることをお勧めいたします。
我々歯科医は患者様にさまざまな治療法について説明をさせていただく義務があり、
この説明から実際の治療法を決定する権利が、あくまでも患者様ご自身にあります。
遠慮することなくご自身のご希望を、
担当医に主張することをお勧めいたします。

Q3.町の歯医者さんはみんな、難しい治療でもできるんですか?

A3.歯科と一口に言っても、その領域は大変広いものです。
基本的には、 ある程度の治療はどこの歯科医院でも受けることができますが、専門的な分野については、
個々の歯科医院に問い合わせをされることをお勧めいたします。

Q4.今まで通っていた診療を中断してしまったが治療の再開は可能ですか?

A4.症状にもよって対処方法や内容は適切なものが必要になりますが、基本問題はありません。
また、出張などの事情により 診療途中で行く歯医者を変えても、問題はありません。
問診とレントゲンなどから、前の歯科医師が、何をどのように考えて治療していたかを判断いたします。
症例によっては、放置することによって状態が悪化することがありますので、
通う歯医者を変えるにしても、早く新しいところを見つけることをお勧めします。
納得いくまで、 ご自身がいいと思われる歯科医院を探されることをお勧めいたします。

Q5.小児の治療に不安があります。

A5.当院ではお子様から高齢の方まで皆様に対して優しく丁寧に治療いたします。
お子様の治療に関しては、お子様の個性を尊重しながら一歩一歩、歯科治療に慣れるように、
治療をさせていただいております。
何回かの通院の後には、みんなお利口さんになり 問題なく治療させて頂いております。
お気軽にご相談ください。

Q6.シーラント(予防充填)って何ですか?

A6.歯の咬む面の溝に歯を削らずに樹脂をつめる虫歯予防の治療法です。
お子様の歯は咬む面が虫歯になることが非常に多いものです。
この咬む面の溝に食べかすが詰まらないように樹脂を充填して虫歯を予防するのです。
保険でできる効果的な治療法で歯を削らないので、痛みは全くありません。

Q7.なぜ歯は変色するのでしょうか?

A7.変色には様々な原因が考えられます。
一般的に考えられる原因は、加齢やお茶、コーヒー、コーラ、タバコなどによる着色、
そして、外傷や歯の古い修復物によるものです。
また、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の服用による副作用やフッ素の使用による変色も考えられます。

Q8.フッ素は何歳から塗れば良いのですか?

A8.歯科で塗布するフッ素は早ければ1歳頃、上下で合計8本くらい生えた頃、または1歳6ヶ月ころから塗るのが良いと思います。
1週間間隔で3回ほど年に数回(定期健診時の年に3,4回)塗ることで良い効果がえられます。フッ素は塗ることで歯の表面を少し強くする薬です。
生えて間もない歯が一番フッ素を取り込むことができます。
塗ることで良い効果がえられます。
ただし、フッ素塗れば虫歯にならないわけではなく、少し虫歯になりづらくなるだけです。当院では歯ブラシの指導も行っておりますのでお気軽にご相談いただければと思います。

Q9.乳歯が上下反対の噛み合わせで生えています。このままで大丈夫なのでしょうか?(11ヵ月 女の子)

A9.こういう歯並びを「反対咬合」と言います。乳歯の時に反対でも、ほとんどの子は永久歯が生えるとき正常咬合になります。
ご両親が反対咬合ですと顔の形が似てくるのでチョット心配ですが、そうでなければ、あまり心配しないでいいと思います。
永久前歯が崩出したときに反対なら、そのときは早めに当院に相談してください。

Q10.おしゃぶりはどのくらいでやめさせればいいのですか?

A10.おしゃぶりを使ってはいけないということはありません。
確かに泣き止むのが早かったり、寝やすかったり、お母様がたの育児ストレスの軽減という意味ではよい道具であるとも言えますよね。
ただし、おしゃぶりは母乳育児に対してデメリットが大きいので注意が必要です。
吸い方の浅いおしゃぶりに慣れると、深くくわえるおっぱいと吸い方が異なるため、乳頭痛の原因になることがあります。また、2歳半ごろになると、上下の奥歯が生え始めます。この時期におしゃぶりをすることで、上の前歯を前に押し、下の前歯を下に押すと同時に、おしゃぶりが入ったまま奥歯をかんでいる状態になって、歯並びやかみ合わせに影響を与えることがあります。
当院では乳歯が生え揃えたら、長時間のおしゃぶりや指しゃぶりを減らすことをおすすめしております。

日本小児科学会や日本小児歯科学会から見解が発表されましたのでご紹介いたします。
(1)言葉を覚える1歳を過ぎたら常用しないようにする。
(2)遅くとも2歳半までに使用を中止する。
(3)おしゃぶりを使用している間も、声をかけたり一緒に遊んだりして子どもとふれあう。
(4)4歳以降もおしゃぶりが取れない場合は、情緒的な面を考慮して小児科医に相談する。
というものです。 上手に使えばよい道具ともなりますので、使用法に注意するようにしましょう。

Q11.歯茎が黒ずんでいるのですが大丈夫ですか?

A11.一般に歯肉(歯ぐき)は、ピンク色をしていると思われています。しかし人により皮膚の色が様々なように、歯肉の一部が黒くなっている場合があります。
これはメラニン色素(皮膚のほくろと同じもの)が、歯肉に付着しているのです。
多くの場合放置しておいても特に問題はありませんが、気にする人も多く見受けられます。歯肉の茶褐色の黒ずみは、メラニン色素が粘膜の下、0.5mmくらいのところに沈着しているためです。
日焼け、喫煙、食物の刺激によりだんだんと濃くなっていきます。もともと、メラニン色素の多い人、肌の色が黒い人は、とくに顕著です。
遺伝的要因にその後の生活習慣が加わって、メラニン色素沈着が、徐々に増えていきます。

歯肉が黒くなる原因としては
(1)喫煙によるもの
(2)口呼吸
(3)ガミー・スマイル Gummy Smile (笑うとき、上顎の歯ぐきがむき出しになる笑い方)
それによる‘歯ぐきの日焼け’
などが上げられます。
レーザーを照射してメラニン色素細胞の含まれている歯肉の層を除去することにより、歯肉の色を白く綺麗にすることができます。
レーザーを照射すると数回でこの色素がなくなり、ピンク色のきれいな歯肉になります。術中、術後の疼痛などはありません。 当然、治療後も、生活習慣が変わらなければ、再発します。約2年くらいで、また黒ずんできます。このへんの、程度、期間については、個人差が大きいです。

Q12.歯が茶色に着色してきましたが、お茶などと関係があるのですか?

A12.歯の表面であるエナメル質は微細な構造をしている為に様々な汚れが付着します。
コーヒー、漢方薬、紅茶、お茶、タバコ、など色素沈着を起こすものを、嗜好する人はどうしても、着色しやすくなります。
まして、漢方のように煎じた物は着色しやすいと考えられます。また、お茶だけでなく、食べ物からも着色をおこします。大人であれば、コーヒーやもちろんタバコでも着色をおこします。これらの着色は、薬の副作用などによる内部からの着色ではなく、表面的なものなので、たとえ歯磨きでとれなくても歯医者さんでは落とすことができます。
ただ、多くの人は、歯石もこびりついていることが多く、歯石は、さらに着色しやすいので、着色を除去される前に歯石除去されたらいいと思います。

保険適用では、歯石除去されたときに歯冠研磨と言って、ペーストを用いて研磨してもらえます。
ただ、神経を取った後の変色(暗紫色)や、薬物や代謝異常による先天的変色歯には、この方法は、無効です。

小さいお子様でも歯に着色はみられますが、3歳以下の小さいお子様ならあまりあわてずに、少しおりこうさんになってからでも遅くはありません。
けれども、みかさ歯科医院におみえになった患者さんの中には、着色といわれて診てみると、茶色の虫歯だったことが何度かありますので、一度当院まで相談しにいらしてください。

歯周病について

歯周病について

最近朝目覚めるとお口の中がネバネバする、歯ブラシをすると歯茎から血が出る、歯茎の色が悪くなってきた、冷たいものがしみる・・・これらの経験がありませんか?
これらは歯周病(歯槽膿漏)または、前段階の歯肉炎の症状です。自覚症状があまりないため 、気づかないうちに悪化していきます。そのため日本人の約50パーセントが歯周病で歯を失い、成人の80パーセントに何らかの歯周病の症状があると言われています。

歯周病の原因は何?

歯周病の原因は歯垢(たべかす)です。歯ブラシが雑であったり歯並びが悪い人は歯と歯の間に歯垢が溜まり、次第に普段の歯ブラシでは除去できない歯石になります。それが歯と歯肉の溝に 溜まって歯周ポケット(歯と歯茎の隙間)という細菌の溜まり場を作ります。
歯周病はそこで炎症をおこし歯肉が化膿し、ひどくなると骨を溶かす病気です。このように骨が溶けていくと、ますます歯周ポケットが深くなって細菌が溜まりやすくなります。

どうすれば防げるのでしょうか?

(1)歯周病の防止は何と言っても歯ブラシで歯垢を取り除くこと。
歯石になったら歯科医院でとりましょう。定期的な検診をおすすめします。

(2)歯茎のマッサージをして血行をよくしましょう。血行がよくなると治癒力が高まります。

歯周病自己診断チェック

1. 歯磨きの時、血が出る。
2. 歯肉がふくらんでいる。
3. 歯肉が赤い。
4. 歯肉がムズムズする
5. 歯が少し動く。
6. 冷たいものがしみる。

7. 歯肉が時々腫れたり痛んだりする
8. 最近、歯が長くなった気がする
9. かなり歯が動く
10. 口の中が粘っこい
11. 口臭がする
12. 歯と歯の隙間ができている

チェックが3つ以上・・
初期の歯周病になっている可能性があります。歯科医院で検査してもらいましょう。
チェックが5つ以上・・
歯周病が進行していると考えられます。一刻も早く歯科医院に行き適切な処置をしてもらいましょう。

ご案内

e-Clave
e-Clave
滅菌の際に使用、こちらの内部を高圧化し、120度で20分蒸し焼きにすることによってすべての微生物を死滅させることができます。
AED
AED
当院では応急手当に対応すべくAEDを設置しています。歯科治療のなにが変わるというものではありませんが、来院された皆様に無形の安心を与え、地域の皆様に当医院にAEDが設置してあると覚えていただければ幸いに思います。
CT
レントゲン
歯科治療では、歯の内部の状態を知るため、レントゲン撮影が欠かせません。撮影では放射線を受けることになりますが、歯科用のレントゲン撮影で受ける放射線量は、日常生活で自然界から1年間に受ける量のわずか約30分の1程度でしかありませんので安心して治療をお受けいただくことができます。

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TEL:092-922-7576

福岡県太宰府市で地域密着型で診療しております。
当院は一般歯科・小児歯科を得意とします。
また、患者様のご希望に沿うように柔軟に対応致しますので
ご予約はお気軽に!

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医院紹介

院名 みかさ歯科医院
住所 〒818-0110
福岡県太宰府市御笠1-2-2
電話番号 092-922-7576
E-mail info@mikasa-shika.com
診療時間 平日9:00~12:30 14:30~19:30 
土曜9:00~12:30 14:30~18:30
休診日 日曜日、祝日